春寒 はるさむ 初春 時候
関連季語 料峭(りょうしょう)
立春が過ぎても続く寒さの事。
すでに春になった気持ちが強く、寒さをあえて「春寒」と呼ぶことで
寒さが冬の名残であることを示し、春の到来に思いを寄せる。
「料峭」とは、春風(東風)が冷たく感じられること。
手紙の書き出しなどで、”残寒料峭の候”などと
時候の挨拶としても使われる。
春寒や出でては広く門を掃き 中村汀女
きびきびと働く人の姿。竹箒だろうか。
掃くたびに、箒の音が春寒の地に硬く響く。
料峭や人頼らむとしたりし愚 安住 敦
こんな時候の挨拶書くような手紙は書いたこともないし
手紙かあ・・・
年賀状くらいなんだけど、、書くのって・・
それも、手書きではないし
子供にパソコンで作ってもらうだけ
実家の父が毎年筆で書いてて、偉いなって見てたけど
腕骨折してしまって、出来なくなった。
今考えたら、父も悔しかっただろうな。
11月11日に庭の剪定してて
梯子から落ちたんだよね。庭師ではないし、もしかしたら、プロでも落ちるかもだし
思い出したけど
その日、お昼に一寸行ってて帰ってから、すぐに電話かかってきて
じいちゃん、梯子から落ちたって、どんなにびっくりしたか
すぐ、また実家に帰った
そっから、どうしたっけ
その日から、大変だったろうなあ
それで、年賀状作りに来たんだった。
子供が作ってくれて
そっから、うちで、みんなの年賀状作ることになった。
年一回みんなで集まって作ったなあ
めんどくさいって思ってたけど
今考えたら懐かしいな。
春寒だった、どっから寄り道してるんだか
寒さのぶり返しではなくって、ずっと続いている寒さ
春寒や2月ははやく過ぎてくれ
早く過ぎてくれたらいいって思えるからね。
昨日は晩御飯、カレーにしたけど
料理酒入れすぎて、食べた後寝てしまった。
なんか、寝ると思って後で考えたら
お酒に酔ってたんだなって、思った。
こんなこともあるんだなあ。