木犀 もくせい
穴惑 あなまどい
猪 いのしし
鰯雲 いわしぐも
秋の声 あきのこえ
鹿 しか
金木犀はいい匂いだって中学校の運動会を思い出す。
猪は、自分の干支です、でも、見たことない。
鹿は奈良だ。行ったことあるけど、子どもがちっさいときです。
雲も、これがそうだって自信はない。
昨日は、落語聞きに行ってきた。
まあまあです。二人だったけど、椅子が固くってしんどかった。
そして長かった。聞いたようなネタだし、これはこうなるなって分かってるのは
聞いててしんどいな。
でも、上方落語と東京のとの違いは、よく分からなかった。
こっちが初めだよって言ってたけど
もう、大きい違いはないんだろうな。
今になっては江戸も上方も、そんなに差はない。
そんな感じでした。
図書館で借りた本。
「夜の海を行く人よ」佐原ひかりさん
エデイ・アイカウっていうハワイのサーファーで、
ライフガードだった、人がいてる。
1978年にホクレア号っていう船に乗り込んだけど
船が遭難した時に、一人だけ助けを乞いに行く。
でも、偶然に船は見つけてもらって、皆助かるけど
行った人だけが見つからない。っていう話です。
それを踏まえて、日本の話。
通り魔に刺されて死んでしまった婚約者、
その時に一緒にいてたその人の弟。
その人の両親。
そんな、周りの人の話。
本人は、他人を助けて刺されて死んでしまう。
残された人は、やっぱり前を向いて歩いて行かないとだめなんだ。
この話は、「いつまでかわいそうな人でいてたらいいんだろう」
っていう話ですね。
難しい話です。でも覚えられている間はずっと言われるんだろうな。
本人はいい人って思われてたけど、実は二股かけてて
お父さんになってる。まさかの話です。
弟は、犯人が金髪だったので、忘れないために、ずっと金髪にしてる。
やっぱり、巻き込まれた人より、周りの残された人は、どうするかっていう話
確かに、のこされても、ずっと悲しんでいくのかっていう話は
分かんないよね。人によるし、
「秘密」っていう漫画で、
「大事なもの失くしたって思っても、また、新しく出来てるんですよ」っていうセリフがあって、ほんとに、そうなんだなってあらためて思わされる

以下の要素に従って画像を生成してください
すたいる:ホラーゴシック
タイトル:上方落語の会
状況:市が主催した初めての会。
内容が小学校の算数の話で、鶴亀算とか、が、落語になるのはすごい





