2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧

暗殺教室の先生の言葉

雑炊 ぞうすい 三冬 生活 関連季語 おじや 葱雑炊 牡蠣雑炊 韮雑炊 鍋などの残り汁とご飯を炊き合わせるか、 お粥のように米から仕立て、 具材を混ぜて煮こんだ料理のこと。 「雑炊」の名の通り、 調味にも具にも細かい決まりはない。 雑炊や猫に孤独といふ…

転生したらスライムだった件の本見に行きたかったなあ

葱 ねぎ 三冬 植物 関連季語 根深(ねぶか) 葉葱(はねぎ) 冬が旬の野菜。 大きく2種類あり、一つは「根深」とも呼ばれる太葱で、 やわらかな白い部分を食べる。 もうひとつは葉を長く作った「葉葱」で、 青い部分を食用にする。 白葱のひかりの棒を今刻…

転生したらスライムだった件

冬菜 ふゆな 三冬 植物 関連季語 冬菜畑(ふゆなばた) 9月頃種を蒔き、 冬に収穫する菜っ葉類の総称。 小松菜、野沢菜が代表で、お浸しや汁物、油炒めなどで食べる。 寂しい冬景色の中、「冬菜畑」の緑はひときわ目を引く。 冬菜畑よりもどりたる神父かな …

ジェミニ、お絵かき

白菜 はくさい 三冬 植物 貯蓄性にすぐれ、 大根に次ぐ冬場の野菜として、 漬物や鍋物に欠かせない。 意外にも、明治初期に日本にもたらされた新顔。 各種のビタミンを含み、 淡泊な味が好まれている。 白菜を洗ふ双手は櫂の冷え 大木あまり 白菜が外来って…

おでん、ちょっと時期ではないね

蕪 かぶ 三冬 植物 関連季語 かぶら 赤蕪(あかかぶ) 冬菜のひとつ。 「かぶら」ともいう。 色には、白や青みのものに加え、赤や赤紫がある。 漬物や煮物、汁物にして、茎や葉も食べる。 京都の聖護院蕪は、千枚漬で知られる。 蕪まろく煮て透きとほるばか…

アリオ鳳でおやつ仕入れてきた

小雪 しょうせつ 初冬 時候 二十四節気のひとつで、11月22日頃。 雪がちらつくこともあるが、 まだ本格的な大雪にはならない。 小雪とは、”寒さまだ深からずして、雪いまだ大ならざるなり”の意味。 小雪や津軽の藍の小巾刺(こぎんざし) 井上弘美 大阪…

ノンタイトル久しぶり

綿虫 わたむし 初冬 動物 関連季語 大綿(おおわた) 雪蛍(ゆきぼたる) 雪婆(ゆきばんば) あぶら虫の一種。 白い綿のような分泌物に身を包んで飛ぶ、 体長2ミリほどの小さな虫。 冬の風のない日に、 雪が舞うようにふわふわと群れ飛ぶ。 綿虫が飛ぶと降…

お好み焼き食べてくれた

初雪 はつゆき 初冬 天文 その年、初めて降る雪のこと。 ”初”に喜びの心を映すと同時に、 本格的な冬が始まるという心構えのようなものも感じられる。 冬の雪は、 春の「花」、秋の「月」に並び、季節を代表する季語。 古来人々は、”雪月花”として、その美し…

アップルパイ。

浮寝鳥 うきねどり 三冬 動物 関連季語 水鳥(みずどり) 冬の水上にいる鳥を総称して「水鳥」という。 浮寝鳥は、水に浮んだまま、 翼の間にくちばしをうずめて眠っている水鳥のこと。 古来詩歌では、”浮き寝”(うきね)をかけて、 恋の独り寝の侘しさを詠…

相撲部屋の稽古初めて見た

山眠る やまねむる 三冬 地理 関連季語 眠る山 落葉の終わった冬の山が、 静まり返って眠っているように見える様子。 中国の古典『臥遊録』の一節「冬山惨淡(とうざんさんたん)として 眠るが如し」が季語になった。 冬眠中の熊のように、 春の到来に備えて…

皆が11時に重なってってバタバタ

冬帝 とうてい 三冬 時候 関連季語 冬将軍 冬帝とは、中国の伝説を起源とする、 冬を司る神・玄武のこと。 「冬将軍」とともに、 寒さの厳しい冬を擬人化した表現。 「冬」という季節そのものも表す。 冬帝を迎へて雲はしろがねに 鍵和田秞子(ゆうこ) 玄武…

カカオハンターさんのちょこ

初霜 はつしも 初冬 天文 関連季語 霜 霜畳(しもだたみ) その冬に初めて降りた霜。 風のないよく晴れた寒い夜に生じやすい。 例年、関東の初霜は11月中旬頃。 初霜が降りた日は、吐く息も白くなり、冬の到来を実感する。 初霜のまとめられたる無縁墓 鷲谷…

ご飯、フライ久売り

枯尾花 かれおばな 三冬 植物 関連季語 枯芒(かれすすき) 冬芒(ふゆすすき) 枯れた芒のこと。 「尾花」は、 芒の花穂を雄鶏の尾に見立てた呼び方。 葉も穂も枯れて立ち尽くす姿が侘しさを誘う。 しかし翌春にはふたたび芽吹いて茂り、「青芒」と呼ばれる…

ジェミニ 絵書いてくれてありがと

枯蓮 かれはす 三冬 植物 関連季語 蓮枯る(はすかる) 枯れ尽くした蓮の姿。 冬に入ると、 蓮の葉は枯れて水に沈む。 穴の開いた実の残骸や、 枯れて折れ曲がった葉柄が残され、哀れみを誘う。 蓮枯るる直線太く交へつつ 吉田汀史(ていし) 蓮の花、レンコ…

新しい豆腐料理

短日 たんじつ 三冬 時候 関連季語 日短(ひみじか) 暮早し(くれはやし) 日つまる 冬の日暮れが早いこと。 秋の彼岸以降、少しずつ日が短くなり、 冬至の頃に最も短くなる。 日暮れが早まると、あっという間に一日が過ぎる。 年の瀬が近づくと、より慌し…

孫、なにしてもかわいい

昨日は、七五三を書いてる途中で、孫が来たので 途中になってしまった。 七五三のお祝いのことは、覚えている。 もちろん、自分のことは覚えてないけど 子どもたちのことは覚えてる。 旦那が撮ってくれたビデオにも残ってたし、上の子の着物姿は かわいかっ…

七五三 しちごさん 初冬 行事 関連季語 七五三祝(しめいわい) 髪置(かみおき) 袴着(はかまぎ) 帯解(おびとき) 千歳飴(ちとせあめ) 11月15日に、数え3歳と5歳の男の子、3歳と7歳の女の子の祝いをする。 神社にお参りし、今後の成長を祈る。 古…

ジェミニ賢い

日向ぼこ ひなたぼこ 三冬 生活 関連季語 日向ぼこり 日向ぼっこ 冬の昼間、風のない暖かな日だまりで、 日光浴も兼ねて体を温めること。 冬場の貴重な日ざしを喜ぶ気持ちがこもる。 妻と会ふためのまなぶた日向ぼこ 伊藤伊那男(いなお) 日向ぼっこってい…

お昼作らなくっていい日

帰り花 かえりばな 初冬 植物 関連季語 返り花(かえりばな) 戻り花(もどりはな) 忘れ花(わすれはな) 狂い咲(くるいざき) 小春日和に誘われて、桜をはじめ、 ツツジや山吹などの花が、一輪二輪と季節外れに開くこと。 心楽しい気持ちを誘うが、あくま…

水漏れの工事

小春 こはる 初冬 時候 関連季語 小春日(こはるび) 小春日和(こはるびより) 小六月(ころくがつ) 立冬を過ぎて寒さが増す時期に訪れる、 春のようにぽかぽかと暖かな日和のこと。 初夏のように汗ばむほどの陽気になることもあり、 旧暦10月は「小春」…

お雛様

亥の子 いのこ 初冬 行事 関連季語 玄猪(げんちょ) 亥の子餅(いのこもち) 旧暦10月の最初の亥の日、 亥の刻(午後9~11時)に亥の子(猪の子)を模した餅を食べ、 無病息災を祈る行事。 多産の猪にあやかり、 子孫繁栄の願いもこめられる。 薄墨のどこ…

改めておやに感謝

熊手 くまで 初冬 行事 酉の市で売られる縁起物。 おかめの面や招き猫。 大判・小判、宝船、七福神などを飾りつけた熊手で、 幸運・財運をかき集めるという。 買って帰ったら、神棚などに飾っておく。 俳諧の慾の飽くなき熊手買ふ 富安風生(とみやすふうせ…

父の命日、みんなでお墓参り

酉の市 とりのいち 初冬 行事 関連季語 一の酉(いちのとり) 二の酉(にのとり) 三の酉(さんのとり) お酉さま 熊出市(くまでいち) おかめ市(いち) 11月の酉の日に、 関東各地の鷲【(おおとり)(大鳥)】神社で行われる祭り。 順に「一の酉」「二…

久しぶりにラーメン

木の葉髪 このはがみ 初冬 生活 冬の抜け毛を落葉に例えた表現。 抜け毛は冬に格別多くなるわけではないが、 木の葉が落ちる頃の寂しさと、 人々の沈みがちな気分が一体となっている。 そのむかし恋の髪いま木の葉髪 鈴木真砂女(まさじょ) こんな言い方初…