大学芋

鳥雲に入る   とりくもにいる   仲春   動物

関連季語    鳥雲に   鳥帰る  鳥引く  残る鴨

 

雁や鴨、白鳥、鶴などの渡り鳥は、秋に北方から渡来して越冬し、春に北へと帰っていく。それらの鳥が群れをなして高く飛んでいき、雲間に消えていくように見える様。

鳥たちの帰郷に、季節の移ろいと惜別の情を感じている。

「引く」は「帰る」と同義。

帰りを遅らせている「残る鴨」もいる。

 

 

鳥雲に入るおほかたは常の景   厚 裕

 

北へと帰る鳥たちが、雲に紛れて見えなくなった。

変わらない景色の中に据えた、移りゆくものの姿に春の愁いが進む。

 

 

渡り鳥の話では、幸せな王子のつばめ が私の中では一番。

皆に王子の像の宝石をあげていって、自分は渡れなくって王子の足元で死んでしまう。

でも、ツバメは幸せなんです。良い話。

 

鳥は、この前剛君の映画「まる」で

「飛んでる鳥は、雨の中どう思って飛ぶんだろうね」って言うセリフがあって

剛君はその鳥見ながら、自転車事故したけど

映画の始めは「雨で嫌だなって、濡れるし、羽根も重くなるし」みたいなこと

剛君いうけど、最後に友達の人が

「かってに水飲めて良かった。とかお風呂に入らなくっていいかも」

とか+の事を言ってくれる。

面白い考え方。鳥

 

ここで多いのは、カラスです。

ツバメは来るけど、うちのマンションには来ない。

 

整骨院のドアの上のとこに、巣作ってて、時期はにぎやかです。

 

あと、鳥ねえ。飛行機のエンジンに入ってしまうっていう事故は聞いたことある。

そういえば、車のフロントに当たりそうになった、いや当たったかな。

かすったのだったか。。。

 

鳥の思い出はやっぱりカラス。

大阪城に遊びに行って、どんぐりひらっておいてたら

ぴかぴかしてたのを見つかったのか、

そこめがけて、カラスが来てしまって、ボールも一緒に置いてたから

それも、取りに行けなくって、怖かった。

掃除のおじさんが助けてくれて、子供と怖い思いをしたのは、忘れられない思い出。

 

でも、渡り鳥の思い出。

昆陽池っていうとこに、鳥見に行ったのを思い出した。

白鳥がいてたんだったかなあ・・・

 

鳥雲に入るを見るにはいそがしい

 

 

昨日は、子供のリクエストで、大学芋作りました。

とても久しぶりで、水あめ買いに行ったら、思った形の入れ物ではなくって

入れ物変わってて、見つからなくってお店の人に聞いた。

水あめ、買うの久しぶり、以前よりも水っぽくなってて、残念。

でも、大学芋久しぶりで美味しかった。

2本分も作ってみたら、口が甘くなった。

私が作るのは、カリカリにできなくって、飴の部分が凄く残っててカラメルみたい。

でも、子供がいいって思ってくれるから良かったです。