母の日 ははのひ 初夏 行事
5月の第2日曜日で、母に感謝をささげる日。
赤いカーネーションを贈ることが多い。
20世紀初頭のアメリカの女性が、
亡き母を偲んで白いカーネーションを配ったことがはじまり。
当時は、亡母を偲ぶ場合は白い花、
健在の場合は赤い花を胸につけた。
やがて全世界に広まり、戦後日本でも一般化した。
母の日の母を泣かしてしまひけり 黛 まどか
うれしいときも悲しいときも涙は出るものだが、
母を喜ばせて泣かせているのでは句にならない。
母の日に何か悲しいことを告げたのである。
母の日や何もせずとも母とゐて 大橋敦子
母の日、そんなに母のこと大好きではなかったし、旦那はお花送ってくれてたけど
最後の方は、毎週会ってたし、母の日だからって、特別はなかったんではないかなあ
あれ??
忘れてるなあ、おそらくケーキくらいかな。
その日を生きるって、むつかしい。
デビ婦人が言ってたけど、「毎日を漫然と生きてたらだめ」って
でも、むつかしいよね。
母の日のカーネーション
お花屋さんが言うには、その日に向けてだけ、値段が高くなるけど
買うのは子供が多いから、そんなに高くできないってジレンマがあったらしい。
だから、カーネーションではなくっても、いいよねっていう風に
広告打っていったらしいけど、今どうなってるかな。
子どもの時は、赤いカーネーションの造花、学校からもらった気がする。
白いのもらった人は、お母さん居ない人
でも、今はそんなことしないよね。多分ないよね。あったら怖いよ。
母の日の思いで何もないような
昨日は、パソコン教室で、エクセルの講義が終わりました。
円グラフ作ってみたくて行ってたけどそれは終わってしまった。やめてもいいけど
もうちょっと、なにかしてみようって思います。
エクセルはむつかしかった。
もう今更仕事も、ないからいいけど、ボケ防止にはなるかな